モットン枕はいびき対策として使えるか?!

モットン枕はいびきに効果はある?

「いびき」というと何となくオジサンのイメージがありますが、日本人で日常的にいびきをかいている人は、およそ2000万人ともいわれています。

 

実をいうとアラサーの私も、昨年、「大きないびきをかいていたねー」と母親に言われてショックを受けたものです。
(多分、すごく疲れていただけだと思いますが!)

 

 

大いびきをかいていたと聞いてから、急にいびきのことがとても気になり始めましたよ。

 

でも、モットン枕を使い始めてからは、母親に言われることがなくなったので、最近はいびきがおさまっているようです。(ホッ!)

 

嫁に行く時も、モットン枕を持って行けば、大いびきをかいて恥ずかしい思いもしなくていいんですものね。

 

嫁入り道具の1つが早速決まりましたよ。(その前に結婚相手が…)

 

 

さて、私の場合いびきはおさまりましたが、モットン枕で寝ている人はいびきがおさまっているのでしょうか?

 

そもそもいびきってどうしてかくんでしょうね?

 

気になるいびきと枕について探っていきたいと思います。

いびきと枕の関係とは

今まで聞いたことがあるのは、「太っている人はのどにもお肉がついているので、気道をふさいでいびきをかく」というものです。
あとは「とても疲れている時」や「お酒を飲んで帰ってきた時」などもいびきをかきやすいと聞きますね。

 

でも、調べていくといびきは「枕の高さ」とどうやら関係があるようですよ。

 

使っている枕が高すぎると気道が折れ曲がり、狭くなっていびきをかきます。
でも、枕が低くてもいびきをかいてしまうんですよ。

 

だんだん年をとってくると、のどの筋肉も衰えてきてしまうんですね。

 

そして舌が気道に沈んでしまい、狭くなっていびきをかくといわれます。
この舌が気道に落ちるのは低い枕を使っている時なんですよ。

 

この場合は、今より枕を高めに調節するといびきをかきにくくなるんです。

 

ちなみに太ってしまって、のどにお肉がついていることが原因のいびきは、今より枕を低めに調節するといいといわれていますね。

 

「少し高めとか、少し低めとかいわれても、どのくらいの高さならいびきをかかないの?」と思ってしまいますが。

 

それは、いびきをかく原因が人によっては複合している場合もありますし、どの高さならかかないという基準がないので、こればかりはご自身で調節していただくしかないんです。

 

 

今使っている高さより高くするのは簡単で、今の枕の下にタオルを折りたたんで敷いてみて少し枕を高くしてみてください。

 

それで寝てみて、いびきがどうなるかを家族に聞いてもらうか、今は睡眠アプリがあるので、録音してみるのも面白いですよ。
(私も録音したことがありますが、寝言を言っていて面白かったです)

 

今寝ている枕より低くする場合は、モットン枕のように自由に高さを調節できればいいのですが、そうでない場合は家族で低めの枕を使っている人に借りるか、すごく安い低い枕を買ってみるか、ですね。

モットン枕でいびきも解消

モットン枕を使っている人のレビューを調べてみると、肩こりや首こりが良くなった人だけでなく、「いびきがマシになった」というものもたくさんありました。

 

モットン枕はいびきにも効果がありますね。

 

あともう1つ、いびきをかかない枕を選ぶ時に、寝ている間に形が変わらないものをおすすめします。

 

寝ている間に高さが変わると、せっかくいびきをかかない高さを見つけても、寝ている間に低くなってしまっていたら、またいびきをかいてしまいますからね。

 

モットン枕は、寝ていても形は変わりません。

 

そして高さも、高さ調節シートの枚数を変えるだけで最大50通りの調節ができますので、肩こりや首の痛みだけでなく、いびきに悩んでいる人にもおすすめできる枕ですよ。

 

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